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2017プレナスチャレンジリーグ入替戦予選大会 第2節マッチレポート

2017年11月25日

2017プレナスチャレンジリーグ入替戦予選大会
【Aグループ】 第2節結果
[日 時] 2017年11月24日(金)KICKOFF 11:00
​[会 場] 時之栖スポーツセンターうさぎ島グラウンド(人工芝)静岡県
​[対 戦] INAC神戸レオンチーナ VS ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ

前半 0-0
後半 0-0
TOTAL 0-0
PK戦 3-1 INAC神戸レオンチーナの勝利


【マッチレポート】
負ければ次への可能性が低くなってしまう大事な一戦、立ち上がりからノジマは今年トップに登録されたFW#9廣澤真穂を中心に、縦に長いボール運びでアイナック陣内の深いところを攻めてくる。立ち上がりこそ少し危ないシーンも見られたが、DF#4中村優花のハードワークで相手に自由にプレーをさせない。前半22分、コーナーキックのチャンスにFW#伊勢さつきがゴール前に飛び込んでヘディングをするも、これは惜しくもゴールの左に外れる。両チーム得点がないまま後半を迎える。後半に入るとアイナックのペースでゲームが進む。DF#2岡田かれんが右サイドからオーバーラップで相手を翻弄するも中々ゴールネットを揺らすことができない。後半終了間際にノジマのフリーキックが続きひやりとさせられるシーンもあったが、GK#12朝山美帆が最後までしっかりと守りきりゴールを許さなかった。試合はそのまま同点で終了しPK戦へ。
​先攻はノジマ、最初のキッカーが外すと、アイナック#10原海七が落ち着いて決める。ノジマは続く2番手もゴールを外し、アイナックは2番手#19伊勢さつき、3番手#15沼田紗也加が落ち着いてゴールを決める。ノジマの4番手#10岩下葵のシュートをGK朝山がキャッチし試合終了。PK戦を3-1で制したアイナックが勝ち点2を手にした。
​※リーグ戦ではあるがPK戦による勝ち点の差が発生するルールを採用している
​ PK戦での勝ちは勝ち点2、PK戦での負けは勝ち点1となっている


【監督・選手コメント】
谷口 博志 監督
​試合が始まってから守備のところがうまくいかず、FWとDFの間が空きすぎてしまった。前線からの対応を早めに修正できればよかったんですが、立ち上がりから焦っていることもあり中々修正が利きませんでした。後半に入ってからは、日頃からのテーマでもある「相手をはがす」部分が徐々に出てきて、主導権を握ったゲーム展開だったと思います。ワンツーでビルドアップできるシーンも多くみられ、目指しているサッカーの少しは浸透してきたと感じています。次の試合では更にプレーの選択肢を増やし、質の高いサッカーを目指して取り組んでいきたいと思います。

GK #12 朝山 美帆(あさやま みほ)Cap
​自分たちのサッカーを100%出せた感じではなかった。相手のプレッシャーに焦ってしまったところがあり、もっと冷静にプレーができれば、連動性の高いプレーで相手ゴールを狙うことができたと思う。最後まで気の抜けない試合だったが、DFラインを中心に集中して守りきることができた。PK戦に関しては活躍するチャンスだったので楽しんでやろうと思った。1本目から読みが当たっていたので、自信をもって判断することができた。最後のキッカーのシュートを正面でキャッチしたが特に意識していたわけでもなく、直感で蹴った後に動こう!と思っていたら正面にボールが飛んできた。

MF #3 毛利 美佑(もうり みゆう)
前半は落ち着いてプレーすることが出来ず、ボールに絡めなくて中々自分の思うようなプレーができなかった。後半に入ってからはシンプルなボールタッチでリズムを作り出し、攻撃に参加する回数も増えてきて、アイナックらしい連動した攻撃ができたと思います。主導権を握っている時にゴールを奪えなかったことは残念でしたが、ディフェンス面においては相手の9番にボールを入れさせないように意識しながら集中して守りきれたと思うので、自信をもって次の試合に臨みたいと思います。明日は立ち上がりから積極的にボールに関わりチームの原動力になりたいと思います。私の出来が勝敗を大きく左右すると思うので、最後まで集中したプレーでチームの勝利に貢献したいと思います。

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