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2017プレナスチャレンジリーグ入替戦予選大会 第3節マッチレポート

2017年11月26日

2017プレナスチャレンジリーグ入替戦予選大会
【Aグループ】 第3節結果
[日 時] 2017年11月25日(土)KICKOFF 11:00
​[会 場] 時之栖スポーツセンターAグラウンド(人工芝)静岡県
​[対 戦] INAC神戸レオンチーナ VS ヴィクサーレ沖縄FCナビィータ


前半 0-1
後半 2-0
TOTAL 2-1
得点者 原 海七 ×2


【マッチレポート】
立ち上がりから連動したパスワークで敵陣内へと攻め込み、出足の鋭いプレスで相手に余裕を与えず、攻撃の場面ではアイナックのペースでボールを回し続ける。得点には繋がらなかったものの、良い雰囲気で試合を進めていたが、前半20分を過ぎると徐々に相手の縦に早い攻撃に苦しめられる。ゴール前で何度も体を張ったディフェンスをしていたが、前半終了間際にコーナーキックから失点をしてしまい0-1で前半を折り返す。後半開始から攻撃のテンポをあげて敵陣ペナルティエリア内に積極的にチャレンジしていくと、46分に相手選手がペナルティーエリア内でハンドの判定、このPKをDF#10原海七が落ち着いて決めてスコアを振り出しに戻す。70分以内で試合を決めなければ自力での進出が消滅してしまう為、攻撃の手を休めることなく敵陣内に進入していく。お互い負けることが許されない戦いを象徴するかのように、球際では激しい争いが続く。両チームが譲らないまま時間は70分を過ぎ、残すはアディッショナルタイムの2分のみ、最後の最後まであきらめないチームが勝つ!その言葉通り、左サイドからDF#原海七がペナルティエリア内にドリブルで侵入すると相手が思わず足をかけてしまいふたたびPKのチャンス。この試合2度目のPKを再び原が落ち着いて決めて試合終了。
順位決定戦へと駒を進めた。


【監督・選手コメント】
谷口 博志 監督
​自力で勝つ!この試合で決めてしまいたいという気持ちで臨みました。立ち上がりから安定したディフェンスでボールを奪い、落ち着いて攻撃ができていたと思います。流れはよかったのですが、前半終了間際に失点してしまい1点ビハインドで後半を迎えることになりましたが、最後まであきらめず自分達のサッカーをすれば必ず勝てる。と信じていた通り、最後まで選手達の絶対勝ちたいという気持ちが結果に繋がりました。両チームとも必死だったので少し荒れた試合となりましたが、勝ち切ることができて純粋にうれしく思います。明日はセレッソとの関西ダービーなので勝って神戸に帰りたいと思います。

FW #11 北代 愛紀(きただい よしき)
​全体的にみんなの雰囲気はよかったけど中々得点につながらず苦しい時間が続いた。立ち上がりから前線での守備はうまくできていたと思うが、自分自身はシュートを打つこともできずチームに貢献することが出来なかった。前半終了間際にコーナーキックから失点してしまった時は、私がゴールを決めていれば!という気持ちになったが、後半途中で交代となり、この試合で挽回することが出来ずとても悔しかった。次の試合ではもっと積極的にシュートを打ち、ゴールを決めてチームの勝利に貢献したい。

DF #8 沼田 紗也加(ぬまた さやか)
立ち上がりから自分達のペースで試合を進めることができた。苦しい時間帯もあったが全員が頑張って相手に好きなプレーをさせなかった。個人的には相手#9のブラジル人選手を抑えることが出来たのはよかったと思う。明日はセレッソとの関西ダービーなので、今日と同じようにしっかりディフェンスから入ってボールを奪い、攻撃の起点にもなれるようにゲームコントロールしていきたい。

DF #10  原 海七(はら みいな)
​相手GKが大きかったけど特に気にせずPKを蹴りました。2本目も特にコースなど考えずに自分が確実に蹴れるところにいつも通り蹴れば入ると思っていたので自信をもって蹴りました。明日も点が取れるようにがんばりたい

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