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【INAC神戸U-15】関西女子サッカーリーグ2部第6節の結果

関西女子サッカーリーグ2部 第6節の結果


【開催日時】
2019年6月30日(日)14:20

【会場】
奈良フットボールセンター

【結果】
海南FC SHOUT  0−0  INAC神戸U-15

【得点者】
なし

【スターティングメンバー】
GK:43山本梨乃
DF:36永井萌夏、37長野心菜、21中井星良、40廣崎心
MF:33倉元美鈴、19寺田心春、24山本花梨
FW:57山本夏葉、17嶋本眞央、13池田春菜

【リザーブメンバー】
GK:12石井玖美
DF:55奈須遥
MF:53辰巳奈々羽
FW:16宍倉由夢、54永山梨花

【交代】
   HT:24山本花梨→55奈須遥
      57嶋本眞央→54永山梨花
55分:19寺田心春→53辰巳奈々羽
    13池田春菜→16宍倉由夢
75分:43山本梨乃→12石井玖実

【監督コメント】
選手権予選が終わってから基本に立ち返り、ボールホルダーに対するサポートを相手との関係性、ボール状況によりどのアクションを実行するかといったことや守備の基礎をTRしてきましたが、試合開始直前に降り出した豪雨により、顔を上げるのも困難でウォーミングアップ時とも全く違う環境、次第に変わっていくピッチ状態など様々な外的要因に対する対応がまず最優先でスタートすることになりました。
難しい状況でしたが、判断の部分で相手を上回り的確なプレー選択でゲームを進めることができました。
相手は、水溜りでボールが転がらないことを利用しシンプルにCBとGKの間を狙ってきたり、フィジカルで勝るFWに勝負させるような展開が多かったですが、CB長野がDFラインの舵を取り冷静にかつアグレッシブにシャットアウトしてくれたのは見事でした。
逆に攻撃陣は、動くところ・止まるところ、複数の動き出しなど積極的ではありましたが、ゴールから逆算したアクションや体の向きではないことや、味方とボールとの関係だけでプレーしていることが多く、ゴールまでは遠いなと感じました。
ハーフタイムに、ゴールに対するアクションの考え方や、サイドを有効に使うことを伝え、強いキックが持ち味のSB廣崎をトップ下にポジションチェンジし、ミドルシュートを狙うよう指示しました。
後半は、両サイドから永山、山本(夏)がドリブルやフリーランニングで積極的にゴールに向かい、外側があけば奈須と永井の両SBが果敢にオーバーラップしクロス、相手が下がれば中央から廣崎のミドルシュートでポストを叩くなど、前半よりはゴールに近づくプレーができていましたが、得点することができなかったので、現在のテーマを継続しつつより細かく修正、上積みをしていきたいと思います。

今日のゲームは2,3年生が今できることをひたむきにやる中で、自分がどのようなプレーでチームに貢献できるのか、どのような振る舞いをしたらより良くなるのかをしっかり認識した上でピッチに立てている印象が強く、その姿勢に1年生が支えられ、引っ張られ、1分1秒を無駄にしないよう貪欲にプレーしている姿を見て、上の選手の立ち居振る舞いによってチーム力が変わること、秀でた能力を持った選手だけがチームを強くする訳ではないことを再認識しました。
このようなタイミングでしっかり勝たせてあげられるよう、また次に向けて良い準備をしたいと思います。


【今後の試合予定】
U-15なでしこアカデミーカップ2019
7月6日(土)14:00KO   vsアンジュヴィオレ広島U-15
@神戸レディースフットボールセンター


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