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TODAY’S MATCH!! 本日の試合

INAC神戸レオネッサ ロゴ INAC神戸レオネッサ I神戸 VS アルビレックス新潟レディース ロゴ アルビレックス新潟レディース 新潟L

2026/02/15 SUN 14:00

ノエビアスタジアム神戸

Today’s Focus!! 本日の試合の観どころ

Play Back!! ハイライト|セレッソ大阪ヤンマーレディース vs INAC神戸レオネッサ|2025/26 SOMPO WEリーグ 第14節

▼試合結果の詳細は、WEリーグ公式サイトをチェック! 
https://weleague.jp/matches/2025122005/

▼公式X(@inac_kobe2001)で試合中に随時更新しているデータをまとめて掲載








【得点者】

⚽14分 道上彩花 (I神戸) 


⚽19分 道上彩花 (I神戸)


⚽24分 田子夏海(C大阪)

⚽73分 田子夏海(C大阪)

チームデータ

INAC神戸レオネッサ ロゴ INAC神戸レオネッサ
監督: 宮本 ともみ
No. Pos Player Memo
1 GK 大熊 茜 -
4 DF 井手 ひなた -
5 DF 三宅 史織 -
6 MF 松原 優菜 -
7 MF 愛川 陽菜 -
8 MF 山本 摩也 -
9 MF 吉田 莉胡 -
10 MF 成宮 唯 -
11 FW 髙瀬 愛実 -
13 FW 桑原 藍 -
14 MF 水野 蕗奈 -
16 FW 道上 彩花 -
17 MF 箕輪 千慧 -
18 GK 戸梶 有野里 -
19 FW 久保田 真生 -
23 FW 三谷 和華奈 -
24 DF 太田 美月 -
25 MF 大熊 環 -
28 DF 小峠 明日香 -
29 FW 辻澤 亜唯 -
30 DF 松木 葵 -
32 FW 加藤 もも 新加入
35 MF 榊 愛花 新加入
40 DF 金月 夏萌 TOP昇格
41 FW 小島 爽 TOP昇格
42 FW 中平 怜那 TOP昇格
43 MF 大田 ありす 育成組織TOP可
44 DF 北村 礼 育成組織TOP可
45 DF 松浦 加奈 JFA・WEリーグ特別指定選手
55 DF ヴィアン サンプソン -
62 FW 佐藤 ももサロワンウエキ 新加入
99 GK 船田 麻友 -
アルビレックス新潟レディース ロゴ アルビレックス新潟レディース
監督: 橋川 和晃
No. Pos Player Memo
3 DF ブラフ シャーン -
4 DF 横山 笑愛 -
5 MF 川村 優理 -
6 DF 有吉 佐織 -
7 DF 園田 瑞貴 -
9 FW 川澄 奈穂美 -
10 MF 上尾野辺 めぐみ -
11 FW 新堀 華波 -
13 MF 杉田 亜未 -
14 MF 下吉 優衣 -
15 DF 鈴木 雛子 -
16 DF 富岡 千宙 -
17 MF 滝川 結女 -
18 FW 江﨑 杏那 -
19 MF 城和 怜奈 -
20 DF 山谷 瑠香 -
21 GK 高橋 智子 -
22 GK 佐怒賀 理子 -
23 FW 山本 結菜 -
24 MF 宮本 妃菜里 -
25 DF 高梨 智穂 -
27 FW 藤原 凛音 -
28 MF 鈴木 由真 -
30 FW 那須野 陽向 -
31 GK 久野 吹雪 -
32 DF 白沢 百合恵 -
34 MF 長崎 咲弥 -
36 DF ナム スンウン -
37 GK 坂田 湖琳 -

注目選手【10 MF 成宮唯】



昨年7月に韓国で行われた東アジアE-1サッカー選手権で約3年ぶりになでしこジャパンに復帰したMF成宮唯。「昨季のパフォーマンスを評価してもらって選出されたことに対しては自信になりました」という中で今季も存在感を見せ、先日発表されたAFC女子アジアカップ オーストラリア大会のメンバーにGK大熊茜とともに選出された。
彼女にとって代表とは「INACでプレーしている以上、目指す場所だと思いますし、プロ選手としてやっている限り目標の場所」。現在の代表は海外組が多数を占めるが、「WEリーグの価値を見いだす意味でも、日本の女子サッカーリーグにもこういう選手がいて、その選手が所属するこういうチームがある、ということを知ってもらうためにも、代表で活躍することはすごく大事だと思います」。そのうえで、「2027年にワールドカップもありますが、まだ先。まずは1試合1試合、目の前のリーグ戦でやり続けるだけです」と自身の主戦場であるリーグ戦を重視している。
 
代表復帰を経て迎えた今季は、「自分がチームを引っ張るという思いはすごく強いですし、優勝するためには昨季の自分を超えないといけないと思い、モチベーション高く入りました」という。その結果、第14節終了時点で5ゴール、5アシストをマーク。だが、「満足はしていないです」と言い切る。「まだまだ大事なところで勝点を拾えなかったり、皇后杯もそうですが、自分が得点力という壁を越えていかないと後半戦はけっこう厳しいのかなと思っています」。そう話すには理由がある。昨季は16勝3分3敗で首位の日テレ・東京ヴェルディベレーザに並ぶも、得失点差に泣き2位に終わった。それだけに、「今季は得点力を改善するためにもシュートレンジだったり、ゴールへの意識を高く持って入りました」。ただ、まだまだ課題はあるようで、「チームが勝てば誰が点を取ってもいいと思っていますが、しのさん(大野忍コーチ)からは『自分でゴールを決めるという意識は常に持っていて』と言われているので、味方を生かすところは自分のいい部分ですが、もう少し自分のエゴを出していかないといけないと思っています」と教えてくれた。
 
現在、チームは11勝2分1敗、勝点35で首位をキープ。好調の要因については、「守備の良さですね。コンセプトになりつつあるぐらい、“守備も攻撃”ということが浸透してきて自分たちの強みになっていますし、本当に嫌がっているチームも多かったと思います」。そう手応えを感じている一方で、「満足はしていないです。毎年首位で折り返してリーグ後半に失速する傾向があるので、前半戦は一旦忘れて――という気持ちです」と気を引き締める。対戦が2巡目に入る後半戦は対戦相手も対策を進めてくるほか、この中断期間に新戦力を迎えるなど戦力の底上げを図っているため、一筋縄ではいかないことはここ数年を振り返っても明らか。成宮が言ったように、特にINACにとって後半戦の戦いは課題の一つになっている。これをどう解決するのかについては、「たくさん対策されて優勝争いは熾烈になってくると思いますが、プレッシャーを楽しみながら、相手が対策してきてもそれに対応できる対応力、技術を個人個人が出せれば大丈夫だと思っています」と自信をのぞかせる。
 
リーグ戦の再開初戦は、5位のアルビレックス新潟レディースと激突する。今季、アウェイでは4-0で勝利を収めた相手だが、「前半戦とは同じようにはいかないと思います。カウンター気味のサッカーをしてくる中で1本のチャンスで決められる選手がいるので、そこはやっぱり気をつけたい」と警戒する。勝敗のカギを握るのはやはり先制点。フィーリングが合うという吉田莉胡とともに貪欲にゴールに迫り、チームを勝利に導いてくれるはずだ。
 
「残り8試合で昨季の成績を越えるためには、一人ひとりが昨季の自分を超えないといけないと思うので、まずはそれを背中で見せていけるように戦っていきたいです。ノエビアスタジアム神戸に一人でも多くの方が来てくれるとモチベーションは高くなります。楽しかったと思ってもらえるサッカーをするので、たくさんの人に見に来てほしいです」
 
女王奪還に向け、昨季の自分超えへ――背番号10はさらなる高みを目指す。
 
【スポーツライター・金子裕希】

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