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INAC神戸 オフィシャルマッチデープログラム Eyes

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TODAY’S MATCH!! 本日の試合

INAC神戸レオネッサ ロゴ INAC神戸レオネッサ I神戸 VS ジェフ千葉レディース ロゴ ジェフ千葉レディース 千葉L

2026/03/29 SUN 14:00

ノエビアスタジアム神戸

Today’s Focus!! 本日の試合の観どころ

Play Back!! ハイライト|日テレ・東京ヴェルディベレーザ vs INAC神戸レオネッサ|2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節

▼試合結果の詳細は、WEリーグ公式サイトをチェック! 
https://weleague.jp/matches/2026022218/

▼公式X(@inac_kobe2001)で試合中に随時更新しているデータをまとめて掲載








【得点者】

⚽31分 成宮唯 (I神戸) 


⚽86分 水野蕗奈 (I神戸)


⚽️CLEAN SHEET⚽️


チームデータ

INAC神戸レオネッサ ロゴ INAC神戸レオネッサ
監督: 宮本 ともみ
No. Pos Player Memo
1 GK 大熊 茜 -
4 DF 井手 ひなた -
5 DF 三宅 史織 -
6 MF 松原 優菜 -
7 MF 愛川 陽菜 -
8 MF 山本 摩也 -
9 MF 吉田 莉胡 -
10 MF 成宮 唯 -
11 FW 髙瀬 愛実 -
13 FW 桑原 藍 -
14 MF 水野 蕗奈 -
16 FW 道上 彩花 -
17 MF 箕輪 千慧 -
18 GK 戸梶 有野里 -
19 FW 久保田 真生 -
23 FW 三谷 和華奈 -
24 DF 太田 美月 -
25 MF 大熊 環 -
28 DF 小峠 明日香 -
29 FW 辻澤 亜唯 -
30 DF 松木 葵 -
32 FW 加藤 もも 新加入
35 MF 榊 愛花 新加入
40 DF 金月 夏萌 TOP昇格
41 FW 小島 爽 TOP昇格
42 FW 中平 怜那 TOP昇格
43 MF 大田 ありす 育成組織TOP可
44 DF 北村 礼 育成組織TOP可
45 DF 松浦 加奈 JFA・WEリーグ特別指定選手
46 GK 宮地 絢花 育成組織TOP可
55 DF ヴィアン サンプソン -
62 FW 佐藤 ももサロワンウエキ 新加入
99 GK 船田 麻友 -
ジェフ千葉レディース ロゴ ジェフ千葉レディース
監督: カルメレ トレス
No. Pos Player Memo
1 GK 望月 ありさ -
2 DF 藤代 真帆 -
3 DF 石田 菜々海 -
4 DF 林 香奈絵 -
5 DF 田中 真理子 -
6 DF 蓮輪 真琴 -
7 FW 小川 由姫 -
8 MF 小林 ひなた -
9 FW ヨ ミンジ -
11 FW 根津 里莉日 -
13 MF 角谷 瑠菜 -
14 MF 植本 愛実 -
16 GK 田中 桃子 -
17 MF 山口 千尋 -
18 MF 稲山 美優 -
19 FW 船木 里奈 -
20 FW 正野 瑠菜 -
23 MF 源間 葉月 -
25 MF 増田 咲良 -
26 MF 久保田 真帆 -
27 DF 朝倉 陽菜 -
30 GK 足立 楓 -
31 DF 足立 梓 -
33 GK 木崎 あみ -
36 FW 栗本 悠加 -
37 MF 木村 彩那 -
50 FW 小林 莉々子 -
52 MF 谷口 真由 -
84 FW 北沢 明未 -
99 DF 鈴木 菫 -

注目選手【25 MF 大熊環】



「ワンアンカーはけっこうやることが多いですが、その分、うまくプレーできた時の達成感は大きいです。これまではセンターバックとかボランチを転々としていて、『ここ』という決まったポジションはなかったので、一つのポジションにこだわりを持って取り組むということにやりがいをすごく感じています」。笑顔を見せながらそう話してくれたのは、昨夏、中学年代から所属していたジェフユナイテッド市原・千葉レディース(千葉L)を離れ、妹・大熊茜のいるINAC神戸(I神戸)に加入した大熊環だ。
 
I神戸では「初めてです」というアンカーポジションに挑戦中だが、2025/26 SOMPO WEリーグでは第16節終了時点で欠場した1試合を除く15試合に先発出場。主力として活躍している。開幕から継続して出番をつかめていることについては、「自分の持ち味を出せている感覚はありますし、絶対に試合に出たいという思いがあったので、強い気持ちを持って取り組めていることが試合に出続けられることにつながっていると思います」。とはいえ、加入当初は「本当に食らいついていくのに必死でした」。それでも練習から積極的にプレーすることでチャンスをつかみ、試合出場を重ねることで自信をつけてきた。
 
そして何より「INACというチームはタイトルを獲らなければいけないチームだと思っています」という強い思いを自身の成長にもつなげてきた。加えて、宮本ともみ監督の存在も大きいという。「みっちーさん(宮本ともみ監督)も現役時代にボランチをやっていたので、マンツーマンのミーティングでカバーする範囲や攻撃の時の顔の出し方などを教えてもらっています。アンダー(世代別代表)の時にお世話になっていたので自分の特徴も理解してくれていますし、守備から自分のリズムを作ったほうがいい試合の入りができるというアドバイスもいただいたので、守備から自分のリズムを作ることは毎試合意識してやっています」
 
そんな大熊について宮本監督は、「足りないところをマイナスに捉えるのではなく、伸びしろと思ってポジティブに取り組めるところや、課題を日々のトレーニングや試合の中で改善しようとする姿は素晴らしい。前に出ていく強さは昔から持っていて、それはこのチームでもすごく機能しているし、今シーズンが始まってとても成長している」と評価する。ただ、注文も忘れない。「チームのど真ん中にいる選手なので、そこで攻守にどれだけかかわれるかというところは本人に求めています。攻撃面でもっともっとかかわること、パスのコントロールの精度のところはまだまだという話は本人にもしています」(宮本監督)。というのも、シーズンが進むにつれて分析され、対戦相手の対策も進んでいる。I神戸がもう一段階レベルアップし相手を凌駕するためには、大熊がどれだけ右肩上がりの成長曲線を描けるか、ということにも懸かっている。
 
リーグ戦は残り6試合になり、三菱重工浦和レッズレディースと日テレ・東京ヴェルディベレーザとの勝点差はわずか3ポイント。この2チームとの直接対決は終わっているだけに、残りの試合をいかに落とさないかということが重要になる。I神戸は今年に入り公式戦では思うような結果を出せていないが、「切り替えて絶対に負けない、勝つという気持ちを全面に出して、自分たちのサッカーをすることが大事だと思います」ときっぱり。その姿勢をリーグ再開初戦の千葉L戦で見せてくれるはずだ。
 
その千葉L戦は大熊にとって古巣戦。「前回アウェイで対戦した時は『帰ってきたな』と思いましたし、変な感じもあったんですが、すごく楽しくプレーできました。今回も対戦は楽しみですし、成長した姿を見せたいです!」そのためにも、「まずはゼロで抑えて先制点を取ることがポイントになると思うので、自分のところでボールを奪って前につなげて得点につなげられるようにしたいです。目に見える結果が欲しいなとずっと思っているので、得点かアシストを取りたいです!」と、守備はもちろん、攻撃での活躍にも意欲を見せている。
 
「茜とは『絶対に優勝しようね』と話しています。姉妹で優勝して、姉妹でトロフィーを掲げたいんです!だから本気で頑張ります」
姉妹で思い描く夢を叶えるためにも、まずは古巣撃破に全力を注ぐ。
 
【スポーツライター・金子裕希】

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