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TODAY’S MATCH!! 本日の試合

INAC神戸レオネッサ ロゴ INAC神戸レオネッサ I神戸 VS AC長野パルセイロ・レディース ロゴ AC長野パルセイロ・レディース AC長野

2026/05/03 SUN 14:00

ノエビアスタジアム神戸

Today’s Focus!! 本日の試合の観どころ

Play Back!! 【公式】ハイライト:マイナビ仙台 vs INAC神戸レオネッサ【2025/26 SOMPO WEリーグ 第19節 2026.4.25】

▼試合結果の詳細は、WEリーグ公式サイトをチェック! 
https://weleague.jp/matches/2026042526/

▼公式X(@inac_kobe2001)で試合中に随時更新しているデータをまとめて掲載








【得点者】

⚽49分 水野蕗奈 (I神戸) 


⚽52分 吉田莉胡 (I神戸)


⚽69分 遠藤ゆめ(マイ仙台)

チームデータ

INAC神戸レオネッサ ロゴ INAC神戸レオネッサ
監督: 宮本 ともみ
No. Pos Player Memo
1 GK 大熊 茜 -
4 DF 井手 ひなた -
5 DF 三宅 史織 -
6 MF 松原 優菜 -
7 MF 愛川 陽菜 -
8 MF 山本 摩也 -
9 MF 吉田 莉胡 -
10 MF 成宮 唯 -
11 FW 髙瀬 愛実 -
13 FW 桑原 藍 -
14 MF 水野 蕗奈 -
16 FW 道上 彩花 -
17 MF 箕輪 千慧 -
18 GK 戸梶 有野里 -
19 FW 久保田 真生 -
23 FW 三谷 和華奈 -
24 DF 太田 美月 -
25 MF 大熊 環 -
28 DF 小峠 明日香 -
29 FW 辻澤 亜唯 -
30 DF 松木 葵 -
32 FW 加藤 もも 新加入
35 MF 榊 愛花 新加入
40 DF 金月 夏萌 TOP昇格
41 FW 小島 爽 TOP昇格
42 FW 中平 怜那 TOP昇格
43 MF 大田 ありす 育成組織TOP可
44 DF 北村 礼 育成組織TOP可
45 DF 松浦 加奈 JFA・WEリーグ特別指定選手
46 GK 宮地 絢花 育成組織TOP可
55 DF ヴィアン サンプソン -
62 FW 佐藤 ももサロワンウエキ 新加入
99 GK 船田 麻友 -
AC長野パルセイロ・レディース ロゴ AC長野パルセイロ・レディース
監督: 廣瀬 龍
No. Pos Player Memo
1 GK 梅村 真央 -
2 DF ブラフ フェイ -
3 MF 久保田 明未 -
5 DF 岩下 胡桃 -
6 MF 原 衣吹 -
7 MF 三谷 沙也加 -
8 MF 上田 佳奈 -
9 MF 稲村 雪乃 -
10 MF 菊池 まりあ -
11 FW 川船 暁海 -
13 FW 大内 梨央 -
14 MF 鈴木 紗理 -
15 DF 知久 奈菜穂 -
17 MF 髙橋 雛 -
18 FW 大坪 菜 -
19 FW 玉井 小春 -
20 FW 松岡 優空 -
21 GK 垣内 愛菜 -
22 DF 児玉 一穂 -
24 DF 塚崎 優璃菜 -
25 DF 奥川 千沙 -
26 DF 髙野瀬 紫苑 -
27 DF 筬島 彩佳 -
28 DF 松崎 愛華 -
29 MF 松浦 芽育子 -
30 DF 松久保 明梨 -
31 GK 髙橋 千空 -
32 FW 牧 妃奈 -
33 FW 吉野 真央 -
34 DF 鈴木 こなつ -
35 FW 濱田 優音 -
36 DF 熊谷 美布 -

注目選手【8 MF 山本摩也】



「タイトルを獲れるクラブでやりたい、自分が成長できる環境に身を置きたいという思いがあった中で、運よくこのクラブに入れた感じです」という山本摩也がINAC神戸レオネッサ(以下、I神戸)にやってきたのは3シーズン前。I神戸がWEリーグ初代女王に輝いた翌2022-23シーズンだった。I神戸はこのシーズンからタイトル争いをするものの、後半に失速。2位に甘んじるシーズンが続く。カップ戦では2023年度の皇后杯で優勝を手にしたが、決勝では山本の出番はなく、「あの時はずっとケガをしていて決勝では頑張ってベンチに入ったのですが、あのタイトル獲得に貢献できたとは1ミリも思っていないので、そういった意味で自分の中ではまだタイトルは獲れていないという感覚です」。そんな感覚を抱き続けていたが、ついにそれを払しょくするチャンスが訪れそうだ。

残り3試合となったリーグ戦で、I神戸は2位の三菱重工浦和レッズレディース(以下、浦和)に勝点6差をつけ単独首位に立つ。

「毎年後期は顕著に落ちてしまう」というようにクラシエカップではグループステージ敗退、皇后杯は準優勝に終わり、ウインターブレイク明けのリーグ再開初戦で敗戦と今シーズンも失速しかけた。それでも崩れなかったのは、「今までやってきたことを疑わず、迷わず、ブレずに戦えたことで乗り越えられたと思います。それには監督、コーチの言っていることがずっと一貫して変わらなかったことも大きかった」と振り返る。

山本曰く、今シーズンから指揮を執っている宮本ともみ監督は、「オンオフがはっきりしているし、言うことは言うけど全部一貫していてブレない人なのでボス感があるというか、自然とついていこうと思えます」。その求心力に加え、宮本監督から学ぶことも多く、自身の強みも増えているという。「監督は現役時代ボランチだったので、守備の行き方とか考え方、(プレーの)捉え方などについての助言がすごく勉強になります。求められる役割も前監督の時はバランスを取ることが多かったのですが、今は攻撃にかかわる動きなどを求められているので、スプリントや連続して動くことを意識しています。実際にスプリントの数値も上がり、自分の中でも幅が広がって、この年齢になってもこれだけ学べることがあるんだと感じられています。サッカーをしていてすごく楽しいです」と教えてくれた。

試合にも出続け、自身の成長も実感している今シーズン。その集大成として手にしたいのは、やはりタイトルだ。「プロになってリーグタイトルを獲ったことはスペイン時代にもありません。獲れたら自分にとって初のトップリーグのタイトルになる分、絶対にうれしいだろうし、シーズンを通して、やり続けたことで獲れるタイトルというのはすごく感情にくるものがあるだろうなと思っています。どんな感情になるのかは分からないですけど、うれしいことは絶対に間違いないので早くモノにしたいです。でも、まずは目の前の試合ですね」

その目の前の試合になるAC長野パルセイロ・レディース(以下、AC長野)戦。同日に開催される浦和の結果にもよるが、優勝が決まる可能性のある大事な一戦になる。現在、AC長野は最下位に沈むが、「相手は失うものがないでしょうし、首位のチームを食ってやるという気持ちを持って全力でぶつかってくるはず。だからこそ受け身にならず、開始早々から食ってかかる気持ちで臨みたいですし、持っているものを全部出して勝ちにいきます」と油断はない。

プレッシャーもかかるが、「やっぱりタイトルはファン・サポーターの皆さんと一緒に獲りたいですし、みんなでお祝いしたいです。そのためにも頑張ります」

これまで積み上げてきたことを信じて、待望の瞬間を手繰り寄せるために山本は全力を尽くす。

【スポーツライター・金子裕希】

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