MATCH 試合

2023-24 WEリーグ

INAC ○3 - 1● セレッソ大阪ヤンマーレディース

12/23 SAT 14:00

ノエスタ

開催日時
2023年12月23日(土)14:00キックオフ
会場
ノエビアスタジアム神戸
対戦相手
セレッソ大阪ヤンマーレディース
公式記録
公式記録

試合結果

2023-24 WEリーグ 第6節
INAC神戸レオネッサ 3-1 セレッソ大阪ヤンマーレディース

【試合開催日時】
2023年12月23日(土)14時4分

【会場】
ノエビアスタジアム神戸(兵庫県)

【観客数】
2,110人

【得点者】
35分:小山史乃観(C大阪)
61分:竹重杏歌理(I神戸)
67分:北川ひかる(I神戸)
90+1分:髙瀬愛実(I神戸)

【INAC神戸レオネッサメンバー】


【セレッソ大阪ヤンマーレディース】
<STARTING MEMBERS>
GK 21 山下莉奈
DF 4 筒井梨香
DF 7 荻久保優里
DF 10 小山史乃観
DF 22 白垣うの
MF 11 矢形海優
MF 14 高和芹夏
MF 18 宮本光梨
MF 28 脇阪麗奈
FW 8 田中智子
FW 20 玉櫻ことの
<SUBSTITUTE PLAYERS>
GK 27 西中麻穂
DF 3 米田博美
DF 17 中谷莉奈
DF 23 浅山茉緩
MF 13 百濃実結香
FW 29 和田麻希
FW 36 栗本悠加

【選手交代】
I神戸)
46*分:OUT 天野紗 / IN 山本摩也
46*分:OUT 増矢理花 / IN 髙瀬愛実
86分:OUT 北川ひかる / IN 井手ひなた
90+2分:OUT 成宮唯 / IN 愛川陽菜
90+2分:OUT 田中美南 / IN 松木葵

C大阪)
29分:OUT 玉櫻ことの /IN 和田麻希
65分:OUT 高和芹夏 /IN 百濃実結香
65分:OUT 和田麻希 /IN 栗本悠加
90+2分:OUT 田中智子 /IN 浅山茉緩

【警告】
7分:高和芹夏(C大阪)
77分:田中美南(I神戸)

【試合後監督質疑応答】
ジョルディ・フェロン 監督

―試合を振り返って
前半は両チームとも戦術的にやろうとしてることがうまくはまった展開でしたので、拮抗した試合となりました。クロスバーに当たったり、振っても入らないシーンが前半いくつか見られました。失点を振り返ってみると、かなり前線でプレーしてたところから奪われたボールを運ばれ、最後は少しのミスから失点に繋がってしまったというシーンでした。

前半はボールを繋いで相手を崩していこうということで臨みましたが、それがうまくできなかったので、後半は少しプランを変えました。


FW髙瀬(愛実)選手を投入し、ボールを前線に出して、そこでしっかり競ってもらうということやってもらいました。選手たちにはハートを見せて、戦わないといけないということを話したのですが、髙瀬選手はそれをしっかり見せてくれて非常に良かったと思います。私としては前線からプレッシャーによく行ってくれましたし、よく走って、競ってと非常に晴らしい選手です。

相手をできるだけ自陣から出さない。私達にとっては敵陣の中でプレーする時間は前半より後半の方が長くプレーできてきた中で同点ゴールがラッキーな形で入りました。
また、北川選手の追加点は非常に素晴らしいゴラッソ、素晴らしいゴールだったと思います。こちらはMF北川(ひかる)選手、DF守屋(都弥)選手の両ウイングバックがよく走ってくれます。この2人も今日の試合の中でも高い能力を発揮してくれました。
当初のゲームプランがうまくできなかったというのはありますが、先ほども言ったようにハートを見せる、最後まで諦めず戦う姿勢を見せられたのは良かったと思います。私達がしっかり戦う気持ちを見せるということはサッカーにおいて大事なことだと思います。

―攻撃パターンについて
いろいろな攻撃のスタイルを持つことはチームにとっては大事だと思います。自分たちのシステムは今のところ3バックで、ウイングバックを使ってプレーするスタイルです。中盤でもう少しボールを繋ぐポゼッションサッカーを求めたいところでしたが、中盤の松原選手は非常に良いプレーをしてくれてました。しかしながら、セレッソ大阪さんもよくスカウティングされていて、その中盤でのスペースを閉じて、繋ぐスペースを与えてくれませんでした。
そういった場合にロングボールを前に入れながら、ウイングバックが上がっていく時間を作ることが選手たちの間でもできているように思います。

―今日の勝利の意義、意味について

やはり勝つことは大事です。チャンピオンになるためには、簡単に負けることができない、勝点を落とさないことが重要です。引き分けが2試合続いてましたので、今日の結果は良かったと思います。
また一年を締め括る意味でも大きかったです。特に代表選手のスケジュールは多忙でしたし、12月は連戦でした。勝って年末年始に少しお休みを取れるのはチームにとっても重要でした。そして、「バトル・オブ・関西」と名付けられたダービーに勝利した意味でも、意義がある勝利だったと思います

―INAC神戸にかかわる全てのみなさまへ

応援ありがとうございました。良いクリスマス、そしてお正月をお迎えください。

【選手コメント】
MF 北川ひかる 選手

―INAC神戸での初ゴールおめでとうございます
ありがとうございます。本当はクロスのつもりでしたが、ゴールに向かうようなクロスだったので入ればいいなと思っていました。

―今日のプレーを振り返ってください
前半ちょっとバタついてしまったところがありましたので、自分たちの良さでもあるしっかりボールを握ることを意識しながら、個人としても今日はボールをしっかりと収められていましたので、左サイドでしっかりとタメをつくったり、ドリブルで剥がしたりすることを意識していました。

―次節(2024年1月8日の東京NB戦)に向けて
同じ勝点ですが、自分たちより順位が上にいる相手で、優勝を狙うためには絶対に勝たなきゃいけないと思っています。自分たちのサッカーをして、絶対に勝点3を取りたいと思います。

DF 竹重杏歌理 選手

―ゴールシーンを振り返ってください
あそこでシュートを打つ気持ちだったのですが、(うまく)当たらなくて、ミスだったなと思ってボールの行方を見たら、めぐさん(髙瀬愛実 選手)が詰めてくれたおかげで相手キーパーがこぼしてくれたのでラッキーなゴールだったと思います。

―今季は安定したプレーが続いてますね
(今シーズンは加入して)3年目ということもあり、経験も積んだことで自信もついてきました。(三宅)史織さんたちとのコミュニケーションを取ることで、以前よりも連携ができるようになったなと自分でも思います

―引き分けが2試合続きましたが
勝つことでチームの雰囲気が変わるので、今年最後のラストゲームを勝って来年に向かえることはチームとしてすごい大かったと思います。

―ファン・サポーターの皆さんへ
メリークリスマス! 良いクリスマスをお過ごしください♪

【試合PHOTO】































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【次戦のお知らせ】
皇后杯 JFA 第45回全日本女子サッカー選手権大会
2024年1月14日(日) 13:00キックオフ
vs.アルビレックス新潟レディース
兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県)

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