MATCH 試合

皇后杯 JFA 第45回全日本女子サッカー選手権大会

INAC ○2 - 1● ASハリマアルビオン

12/17 SUN 14:00

三木陸

開催日時
2023年12月17日(日)14:00キックオフ
会場
兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場
対戦相手
ASハリマアルビオン
公式記録
公式記録

試合結果

皇后杯 JFA 第45回全日本女子サッカー選手権大会 5回戦
INAC神戸レオネッサ(WEリーグ / 兵庫県) 2-1 ASハリマアルビオン(なでしこ1部 / 兵庫県)

【試合開催日時】
2023年12月17日(日)14時00分

【会場】
兵庫県立三木総合防災公園陸上競技場(兵庫県)

【観客数】
688人

【得点者】
9分:髙瀬愛実(I神戸)
59分:小島 美玖(ハリマ)
81分:成宮唯(I神戸)

【INAC神戸レオネッサメンバー】


【ASハリマアルビオン】
<STARTING MEMBERS>
GK 1 竹下奏彩
DF 2 杉田 めい
DF 5 小島美玖
DF 8 武田裕季
DF 4 阪中澪
MF 11 山岸夢歩
MF 14 正野可菜子
MF 18 中野里乃
MF 17 葛馬史奈
FW 9 内田美鈴
FW 20 亀井七奈
<SUBSTITUTE PLAYERS>
GK 21 杉野陽咲
DF 16 松久保葵子
DF 19 森和奏
MF 13 髙橋楓姫
MF 26 藤原安佑
MF 27 川上然
MF 28 谷島利実

【選手交代】
I神戸)
HT:OUT 山本摩也 / IN 成宮唯
50分:OUT 増矢理花 / IN 愛川陽菜
77分:OUT 髙瀬愛実 / IN 天野紗

ハリマ)
85分:OUT 正野可菜子 /IN 森和奏
85分:OUT 亀井七奈 /IN 谷島利実

【警告】
なし

【試合後監督質疑応答】
ジョルディ・フェロン 監督

―試合を振り返って
相手はWEリーグのチームに対してのモチベーションが高いですし、カテゴリーが違うチームとの対戦はやはり難しい試合展開になるのがカップ戦の特徴だと思います。こちらはできるだけ早くゴールを決めてきゲームを決定づけるということをしないと、今日のような展開になることは起こり得ますね。

―多くのチャンスを作っていましたが
この試合だけでなく、リーグ戦の直近の2試合でも多くのチャンスメイクはしているのに、なかなかゴールが決まらないかった試合がありました。今日の試合でも前半はかなりたくさんのチャンスができていましたが、ゴールを決められなかったです。後半に追いつかれてしまいましたが、最後まで諦めず取り返しましたし、惜しいPKのシーンもありました。もう少しずつ点差がつけられたのかも知れませんが、結果的に2-1で終わったしまったという感じです。
―ゴールが決まらないことで心配はありますか?
さほど心配はしていません。チャンスメイクすることが大事だと思いますし、クオリティが高い選手が揃っていますので。逆にチャンスメイクができなかったら心配ですが。(現時点では)うまくできていますので、心配までは至っていません。

―今日の勝利で勢いがついていきますか?
チームは好調だと思います。今日の試合の勝利で流れも良くなると思います。リーグ戦はここまで無敗で来ていますから、チームとしてはいい流れを続けていくべきだと思います。次のセレッソ大阪ヤンマーれレディース戦は年内最後の試合です。しっかり勝って、上位の位置を維持していきたいと考えています。

【選手コメント】
MF 成宮 唯 選手

―試合を振り返って
前半からチャンスはたくさんありました。カップ戦の初戦ということで少し重く感じましたし、硬さもあって、それをベンチから見ていました。後半から入る時には足を振っいてこうと話をしていましたし、すごく良い形も作れてよかったかなと思います。

-得点シーンは狙い通りでしたか?
はい。3人目の動きとか、縦パスが入って横(ゾーン)を作るということを普段から意識していますし、あそこで、すぐに打たないという自分らしさがすごく出たかなと思っています。ストライカーだったら、多少強引にでもシュートを打っていくとは思うのですが、しっかり相手を見て、かわしてというシーンを振り返ってみて、すごく自分らしさが出て良かったかなと思います。

-完全に相手の動きが見えてましたね?
そうですね。右足で打とうかなかなと思いましたが、左から相手選手が来るのが見えていたので、より安全にというか100%の可能性を選んだという感じでした。

-対戦相手のインテンシティがすごく高かったですが
前半からすごいインテンシティが高く来るだろうと、練習試合でも何度か対戦していたので想像できていました。実際、予想通りだなっていうところはありましたが、後半は自分たちがいろんなところにボールを揺さぶって、相手に隙が出てきたのかなと思いますし、相手も後半になって点を取りたいので前がかりになってきて、隙間がてきたのかなと思います。

-今後に向けて
(チームが得意としている)両ウイングからの攻撃を使いつつ、中でも良い選手がたくさんいるので、中でも勝負ができるように。中でも崩して、クロスもあってというような。縦への一本のパスでも、点が取れていますし、もっとゴールへの意識を高めていきたいです。

【試合PHOTO】

































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【次戦/ホームゲームのお知らせ】
2023-24 WEリーグ 第6節
2023年12月23日(土) 14:00キックオフ
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