2026/27 WEリーグクラシエカップ
東京NB
○3
-
2 ●
INAC神戸
09/12 SAT 18:00
味フィ西
- 開催日時
- 2026年9月12日(土)18:00キックオフ
- 会場
- 味の素フィールド西が丘
- 対戦相手
- 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
試合結果
▼試合結果の詳細は、WEリーグ公式サイトをチェック!
https://weleague.jp/matches/2026091224/
▼公式X(@inac_kobe2001)で試合中に随時更新しているデータをまとめて掲載

【得点者】
⚽3分 山本摩也(I神戸) 
⚽7分 久保田真生(I神戸) 
⚽45+2分 須長穂乃果(東京NB)
⚽55分 式田和(東京NB)
⚽87分 土光真代(東京NB)
宮本ともみ 監督

■試合の総括をお願いします。
前半は立ち上がりに先制点を取り、早い段階で追加点も取ることができました。内容的には我々の狙ったような形の攻撃がしっかり出せたと思っています。ただ、前半終了間際の失点が相手に勢いをつけてしまったと感じています。後半入りのところでも、その勢いのまま(相手が)入ってきて、少しバタバタしてしまいました。我々が主導権を握れなかった、相手の勢いに押し込まれて、なかなか立て直すことができなかったところは私自身反省しています。今日の試合に関しては、初スタメンの選手、初めてメンバー入りした選手がいる中で、ベテランの選手が引っ張ってくれたと思いますし、若い選手もしっかり食らいついていったという部分では、この一週間の準備を含めて、今日の試合での収穫は多かったと思っています。ただ結果に結びつけられなかったのは私自身の責任ですし、選手たちは評価できる点が多かったと思うので、下を向くことなく次に切り替えてやっていこうと話をしました。
■出場時間が少ない選手、若い選手が多く出場した点について
アジア競技大会、U-20W杯もある中で、2種登録の選手も多くメンバー入りしました。10代の選手が多く出場し、試合終了時にピッチに立っていたメンバーだと、平均年齢が相当低かったと思います。その中で追いかけなければいけない状況や、プレッシャーのかかる中でピッチに立たせてあげられたのは、彼女たちの成長につながると思っていますし、またそれを間近で見てる選手たちにも相当刺激があったと思います。これが相乗効果になればいいなと感じています。
選手コメント
GK 田中桃子 選手

■試合を振り返ってください。
前半は2得点もありましたし、いい試合の入り方が出来た中で、前半の途中からはなかなかリズムを掴むことが出来なかったです。後半の入りもそのまま立て直しが出来なかった、それが今日の結果かなと思います。
■これまで出場機会の少ない選手が多い中での試合でしたが、心がけたことがあれば教えてください。
主体性の部分、選手自身がどう判断していくかはこのチームではすごく求められています。普段試合に出ているメンバーが少ないので、そこを引き出してあげるというか、色々な情報を伝えて、自分自身が選択肢になるのもそうですし、若い選手がチャレンジしやすい雰囲気づくりは心がけています。
■ベレーザ戦への特別な想いはありましたか?
試合前の楽しみな気持ちと、どんな試合になるかな?西が丘のアウェイ側はどんな感じなんだろう、とか色々考えたりはしました。ただ試合が始まれば気にする余裕もなく、いつもの試合の感覚に戻りました。
■リーグ開幕戦から先制される試合が続いた中で、今日は2点先制しました。
早い時間に得点が入ったことは気持ち的にも大きかったです。得点によって勢いづいた部分もあるので、セットプレーの重要さは改めて感じました。
■次節への意気込みをお願いします。
自分たちのチームは誰が出ても主体性を持ってプレーする、やること自体は変わらないです。その中で味方の選手の特徴、活かし方は日を追うごとに見えてきているので、そこを一つひとつ積み重ねることと、自分も含めてみんなが主体性を持ったプレーを日々の練習から意識してやっていくべきだと思います。
■ファン・サポーターに向けて
四冠という目標に向けて、落とせない試合が続いていくので、誰が出てるとか関係なく、全員で勝利を目指します。たくさんの人の前でプレーできたら嬉しいなと思うので、たくさんの応援をよろしくお願いします。
MF 岸田優花 選手

■試合を振り返って
前半早い段階で2点取れた中で、最後逆転されてとても悔しいです。
■初先発でした。発表された時はどんな気持ちでしたか?
びっくりしました。ただ、まずは自分がやらないといけないと思ったので、絶対にゲームを動かしてやろうという気持ちで試合に入りました。
■実際に試合に入ってみてどうでしたか?
絶対、足を思い切って振ろうというのと、自分がボールを持ったときには、チャンスがあれば仕掛けていくというのは意識して試合に入りました。初先発ですごい緊張しましたし、プレッシャーもありましたが、その中でも落ち着いてパスも繋げられました。何度かシュートまでいけたのは良かった部分です。
FW 髙瀬愛実 選手
■試合を振り返って
試合の入りは本当に良くて、その時間でしっかり点も取れたことは良かったと思います。試合前に監督からロッカーで、前から強く行こうという指示があったので、自分自身もしっかりプレスをかけることは意識して出来たかなと思います。ただ前半最後の失点したくない時間帯に失点してしまったことは反省点です。後半は相手がフォーメーションを変えてきたこと、勢いを持って入ってきたこともあり、自分たちがプレッシャーに行けなくなったなという部分は感じました。試合後、監督から「そこを90分間やり続けられるようにしないといけない」という言葉もあり、自分自身もまだまだ足りない部分を感じています。
■今シーズン初のスタメン起用でした。意識したことはありますか?
やっぱり緊張しました。いつになっても緊張しますね。ただそういった中で、思い切りよく自分のリズムを作るという部分は、途中から交代で入る際とは、またちょっと違う部分かなと思います。スタートからだと相手も元気な状態だし、スタートから出る場合の準備を久しぶりにした感じがしました。多分1年ぶりぐらいだったのかなと思います。あと、FWとしてスタートから出るのも本当にいつぶりだったかなと。ただ個人的には1本もシュートが打てなかったので、そこはやっぱりFWで出場している中で0というのは本当に課題だなと思いました。
■次節はホームでN相模原戦です。意気込みを教えてください。
今日このメンバーで90分間やれたことで出た課題と収穫は、すごく良いものだったのではないかと感じています。また次の試合に向けていい準備をしていきたいですし、勝ちに繋げていける準備をしたいです。
