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INAC神戸テゾーロ JFA第27回全日本U-15女子サッカー選手権大会関西大会 準決勝 試合結果

[開催日時]
2022年11月3日(木) 80分ゲーム 13:30 K.O
[場所]
@奈良フットボールセンター Aピッチ
[結果]
INAC神戸テゾーロ 5−0 バニーズ京都flaps       

[得点]
19分:平七海
39分:平七海
47分:岸田優花
75分:山中珠夏
78分:酒井千紘

[スターティングメンバー]
GK:西本稀彩莉
DF:森結愛、中田愛心、金月夏萌
MF:岸田優花、衣川杏樹、大田ありす、石田鈴
FW:山脇菜花、中平怜那、平七海

[サブ]
DF:河嶋杏奈、
MF:山中珠夏、森川美優、岡本奈生
FW:酒井千紘、小國結月、寺澤汐梨

[交代]
57分:鈴→山中珠夏
65分:平七海→寺澤汐梨
65分:山脇菜花→酒井千紘
70分:中平怜那→小國結月
70分:衣川杏樹→森川美優

[コメント]

本日の試合は、JFA第27回全日本U-15女子サッカー選手権大会関西大会準決勝となり、この試合に勝利すれば全国大会出場が決まるという大事な1戦となりました。

試合前のミーティングでこの試合に向けて準備してきたことと、メンタル的なことを確認して試合に臨みました。

前半の立ち上がりから、ビルドアップで幅を使いながらボールを動かして前にボールを入れ、ボールを失っても切り替えの早さでボールを奪い返し、相手コートでのプレイ時間を増やすことに成功します。チャンスを作りながらなかなかゴールを奪えない時間が続きましたが、前半の19分にゴール前の混戦から平が抜け出しGKとの1体1を冷静に決め先制点を奪います。その後も攻め続け、迎えた前半終了間際の39分にゴール前のこぼれ球を平がこの日2点目となるゴールを豪快に決め2−0で前半を折り返します。

ハーフタイムに相手のサイドバックが出てきたスペースをうまく使うことと、守備の立ち位置を確認して後半に臨みます。

後半に入るとよりサイドにできたスペースをうまく使えるようになり、両サイドからの攻撃のチャンスが多く生まれるようになります。迎えた47分、中平がサイドでFKを得ると衣川のFKに岸田が合わせ欲しかった3点目を後半の立ち上がりで奪います。その後も幅を使いながら楔を入れ、真ん中に相手を集めサイドを使いながら攻める時間帯を増やすと、75分に森の斜めの楔を寺澤がダイレクトで酒井に繋げると、酒井がこれを裏にタイミングよく抜け出した小國にダイレクトで繋ぎ、小國の突破からクロスを逆サイドから走り込んできた山中が決め素晴らしい崩しからの得点が生まれます。79分には金月のサイドの突破からマイナス気味で受けた酒井が相手を1人交わしてペナルティーエリアの外から豪快に決めスコアを5−0とします。その後も追加点を奪おうと攻めますが、追加点は奪えず5−0で勝利し全国大会の切符を手にすることができました。

関西大会決勝、全国大会に向けて、ファーストタッチの質であったり、パスの質・精度、判断の部分でチームとしてのプレイスピードを上げるために取り組んでいかないといけない課題はたくさんあると思いますが、関西大会の1回戦から準決勝までの3試合で簡単な試合は1つもなく、負けたら終わりというプレッシャーの中で、選手たちの力で勝ちきれたというのは選手の成長をすごく感じれたとともに、自信にもしてもらいたいと思います。全国大会出場はピッチに立った選手だけでなく日々のトレーニングを必死に取り組んでいるテゾーロの選手41名で掴み取ったものだと思いますので、これからある関西大会決勝と全国大会に向けてチーム全員で臨めるように日々のトレーニングを大切にして取り組んでいきたいと思います。

本日も無観客試合という中で送迎していただきました保護者の皆さま、トレーニングがあるにも関わらず応援に来てくれたチーナのスタッフ、休みなのに応援に来てくださったフロントスタッフの方、試合がスムーズにいくようにご尽力いただきました大会関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

[次回試合予定]

JFA第27回全日本U-15女子サッカー選手権大会関西大会 決勝

2022年11月6日(日)

VS セレッソ大阪堺ガールズU-15  13:30 キックオフ
 

@奈良フットボールセンターAピッチ

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