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INAC神戸レオンチーナ 関西女子サッカーリーグ1部・2部入れ替え戦

【開催日時】
2022年11月13日(日)  80分ゲーム 14:30K.O
【場所】
伊香立運動公園
【結果】
INAC神戸レオンチーナ 0−3  帝塚山学院大学
【得点】
52分:失点
58分:失点
60分:失点


【スターティングメンバー】
GK:有木心詩
DF:森結愛、菊川友華、金月夏萌
MF:山脇菜花、衣川杏樹、森川美優、野村七虹
FW:平七海、中平怜那、岸田優花

【サブ】
GK:大塚陽和
DF:中田愛心
MF:岡本奈生、田中さら、寺田心春
FW:酒井千紘

【交代】
47分:山脇菜花→田中さら
51分:平七海→寺田心春
53分:有木心詩→中田愛心
53分:森川美優→岡本奈生

【コメント】
本日の試合は関西女子サッカーリーグ1部残留をかけた試合となりました。

前半は前線からの連動した守備でボールを奪い、長いボールに対してもDFがしっかりと対応しプレスバックでボールを奪い相手にチャンスを作らせません。 守備からリズムを作ると幅と楔を使い分け相手コートでのプレイ時間を増やします。すると右サイドの野村がサイドを突破し正確なクロスを入れると、ゴール前で岸田がフリーで頭で合わせますが僅かに枠を外れ先制点を奪うことができません。その後もクロスやミドルシュートなどで相手のゴール前まで迫りますが、相手の粘り強い守備とシュート精度を欠き前半を0−0で折り返します。

ハーフタイムに中央を固めてくる相手に対して幅を使うこと、ミドルシュートで前に相手をつりだすこと、ファーストタッチのボールの置き場所を意識することを話して後半に臨みました。

後半も相手コートでのプレイ時間を増やしますが、52分に中盤でボールロストするとそのボールを背後に蹴られDFが対応できず、GKも出ますがループシュートを決められ先制点を与えてしまいます。 ここから点を取り返したいところでしたが、58分、60分と守備の乱れから前の試合同様10分間で3失点してしまいます。 その後1点でも返そうと攻めますが最後まで相手の守備を崩し切ることができず、0−3での敗戦となってしまいました。

この結果、来年度の関西女子サッカーリグ2部降格が決まりました。去年、一昨年と高校生が2年連続優勝し今年は中学生にも1部で試合をするチャンスを頂いた中で、2部降格という結果につきましては全て監督であるわたしの責任であります。 選手は強度の高い相手に対してチームとして取り組んできたサッカーを精一杯やってくれました。 その中で勝利という結果を出させてあげられなかったこと、長年1部で結果を残してきたアイナックという名前が1部から消えてしまうことに対して、責任を感じるとともに申し訳ないという気持ちしかありません。 この悔しさを絶対忘れず、直向きに頑張る選手が笑って試合を終えられるように何が必要で何をするべきかをしっかりと考え前を向いて進みたいと思います。

本日も足元の悪い中、遠いところまで送迎・応援していただきました保護者の皆さま、試合がないにも関わらず運営の協力をしていただいたチームの皆さま、ありがとうございました。

[次回試合予定]

未定

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