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INAC神戸テゾーロ 高円宮妃杯JFA第27回全日本U-15女子サッカー選手権大会 1回戦 試合結果

[開催日時]
2022年12月10日(土) 80分ゲーム 13:30 K.O
[場所]
@磐田スポーツ交流の里 ゆめりあ球技場(多目的G)
[結果]
INAC神戸テゾーロ 3−1 ディオッサ出雲FCユース

[得点]
2分:平七海
24分:中平怜那
38分:失点
47分:岸田優花       

[スターティングメンバー]
GK:有木心詩
DF:石田鈴、中田愛心、金月夏萌
MF:野村七虹、大田ありす、岡本奈生、山脇菜花
FW:衣川杏樹、中平怜那、平七海
[サブ]
GK:西本稀彩莉
DF:河嶋杏奈、土井姫星
MF:佐用稀空、森川美優、岸田優花
FW:酒井千紘

[交代]
HT:山脇菜花→佐用稀空
HT:中平怜那→岸田優花
70分:石田鈴→河嶋杏奈
70分:衣川杏樹→酒井千紘
70分:大田ありす→森川美優

[コメント]

本日の試合は、高円宮妃杯JFA第27回全日本U-15女子サッカー選手権大会1回戦となりました。

ノックアウト方式のトーナメントということもあり、試合の入り方、守備の際の立ち位置、攻撃の時のボールの動かし方を確認して試合に臨みました。

前半の開始早々の2分に相手のクリアボールを大田がダイレクトで中平に繋ぐと中平もダイレクトで衣川に繋ぎ衣川のスルーパスに抜け出した平がGKとの1体1を冷静に決め欲しかった先制ゴールを奪うことに成功します。 ここから落ち着いてしっかりとボールを動かしたいところでしたが、技術的なミスが多く今までやってきたボール回しをすることができず相手のカウンターを受ける場面が増える展開となってしまいます。 それでも24分に右サイドの野村が個でサイドを突破してクロスを上げると、中央でいいポジション取りをしていた中平がワントラップから左足で冷静に決め追加点を奪います。 このまま自分たちの流れで試合を進めていきたいところでしたが、38分にビルドアップのミスからCKを与えるとそのコーナーキックの処理のミスから相手に押し込まれ、1点を返され前半を2−1で折り返します。

ハーフタイムでしっかりとコミニケーションを取りながらボールを動かすこと、ファーストタッチの置き所を考えながらボールを受けること、次の1点を怖がらずに取りに行くことを話して後半に臨みました。

後半の立ち上がりボールを握りペースを掴みたいところでしたが、相手のロングボールに対して押し込まれる展開となります。押し込まれた中でも粘り強いディフェンスで得点を与えずにいると、徐々にボールを前に入れれるようになります。すると、47分に石田からサイドで受けた野村が縦に仕掛けてセンターリングを上げると中央で受けた岸田が胸トラップから右足で冷静に決め追加点を奪います。ここからは落ち着いてボールを動かし、相手コートでボールを持てる時間を増やしますがアタッキングサード、ゴール前の精度が悪く得点を奪うことができません。守備に関しては切り替えの速さとプレッシングで危ない場面を作らすことなく最後までゴールを奪うために攻めますが得点を上げることができず、3−1での勝利となりました。

全国大会の1回戦ということで固さもあり、今まで積み上げてきたサッカーというものがなかなか出せませんでしたが、その中でも勝ち切った事をポジティブに考え連戦となる2回戦に向けてもう一度やってきたことの確認と修正点を話し合い、次の試合に臨みたいと思います。

本日は遠いところたくさんの保護者の方、たくさんのクラブスタッフの方に応援に駆けつけていただき凄くチームに力をもらいました。たくさんの応援、本当にありがとうございました。



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