WE ACTION DAY「阪神淡路大震災から31年、いま私たちができること」を実施しました
INAC神戸レオネッサでは、WE ACTION DAYを実施いたしました。
「WE ACTION DAY」とは、WEリーグの理念「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」を体現するための活動となります。
今回のテーマは、「阪神淡路大震災から31年、いま私たちができること」。阪神淡路大震災から31年を迎えた本年、選手・スタッフ、地元の子どもとご家族、総勢50名にて震災の記憶と教訓を次世代へつなぐことを目的に、学びの機会を創出する取り組みを実施いたしました。
◾︎内容
① 人と防災未来センター(下記フロア)を訪問し、各グループに分かれて震災について学びを深める
震災追体験フロア:1.17シアター(上映時間7分)大型映像と音響で体感
震災の記憶フロア:地震直後から復興過程をみて学ぶ
防災・減災体験、ワークショップフロア:
いま世界で起こっている自然災害を学習、実験やゲームを通して、防災減災に関する知識を学ぶ
非常持ち出し品などを考え自らアイデアをだしていく時間






② 各グループごとに事前に設定した課題(アイデア)を考え話し合う
・私たちが考える防災グッズイレブン(11点)
・学んだことを生かし、防災に関するクイズを3つ考える
・震災発生時、神戸の「強い場所」「弱い場所」を考える


◾︎インパクトサマリ


最後は全員で集合写真撮影。
この日、学び考えた内容は、5月16日(土)ホームゲームにて公開いたします。
今後も、INAC神戸レオネッサはWE ACTION DAYを通じて様々な取り組みを行ってまいります。
