【INAC神戸テゾーロ】JFA U-15女子サッカーリーグ2026関西第5節 試合結果
[日時]
2026年5月6日(水・祝日) 80分ゲーム 14:45 K.O
[場所]
@ 宝ヶ池球技場
[結果]
INAC神戸テゾーロ 0−7 RESC GIRLS U-15
[得点]
30分:失点
42分:失点
44分:失点
69分:失点
80分+2:失点
80分+3:失点
80分+4:失点
[スターティングメンバー]
GK:喜田苺佳
DF:関心羽、山田花楓、山下美結、塩野史季
MF:畑山桂依那、中村美柚、八木美月、高平莉沙良、小池結芽
FW:中原艶光
[サブ]
DF:大島実里、岸上令奈、藤井菫、中井風希
MF:巽若奈、長谷部文香、中﨑杏
FW:梅本雫、平山凜
[交代]
HT:関心羽→岸上令奈
48分:小池結芽→平山凛
59分:山下美結→藤井菫
59分:塩野史季→梅本雫
62分:八木美月→長谷部文香
62分:藤井菫→巽若奈
76分:梅本雫→中﨑杏
[コメント]
本日の試合は、JFA U-15女子サッカーリーグ2026関西の第5節となりました。
試合前のミーティングでこの試合の重要性、そういった試合でここまでやってきた事を怖がらずにチャレンジすること、攻撃の時はどこが空いてくるのか、守備の時の取り所の話をして試合に臨みました。
試合の入りから相手のロングボールに対してなかなか対応することができず、前線にボールを繋げずに入ったとしても収めることができず主導権を握ることができない時間帯が続きます。
11分、右サイドでボールを奪われると中央にボールを運ばれフリーで走り込んできた選手にパスを出されると、フローでシュートを打たれますがこれはGK喜田が防ぎ失点とはなりません。少しずつ落ち着いてボールは動かせるようになりますが、アタッキングサードでの精度が悪く相手コートの深いところまでボールは運ぶものの決定的なチャンスは作れずに、逆にカウンターでゴール前に運ばれるという展開が続きます。30分、相手コートの深い位置からの相手のFKから長いボールを入れられるとバウンドの処理を誤り相手にボールを奪われクロスを上げられます。一度はDF関が相手のシュートをブロックしますが、こぼれ球を繋がれプレスが遅れたところをロングシュートを打たれます。これがGKの頭上を越えて入り相手コートにボールを運べていた中で0−1とされて、このまま前半を0−1で折り返します。
ハーフタイムにビルドアップの時に後ろが重たいこと、もっとゴールに向かい足を振ること、自信を持ってやってきたことをトライすること、後半絶対に取り返そうという話をして後半に臨みました。
後半開始から攻めに行きたいところでしたが42分、ビルドアップを相手FWに奪われてそのままGKとの1対1をループシュートで決められ早々に得点を許してしまい0−2とされてしまいます。44分、中盤のごぼれ玉を左サイドに展開されるとドリブルでゴール前まで運ばれ、センターリングからファーサイドで合わされ3点目を奪われると、69分にもビルドアップのミスから相手に奪われ4点目を奪われます。なんとか1点を返したいところでしたが、チャンスを決め切る事はできずロスタイムに立て続けに3点を奪われ0ー7での敗戦となりました。
関西リーグに参入して5年目を迎える中で、こういう結果になってしまったのは全てわたしの責任だと思います。今までこのリーグを戦ってきた先輩たち、本日戦った選手だけでなくテゾーロにいる選手に申し訳ない気持ちしかありません。まずは自分自身のトレーニング・戦術の部分、選手のマネージメントの部分を見直し、この結果から目を背ける事なく今年が終わるときにこのゲームがあったから良かったと言えるように、この試合を絶対に忘れないで選手としっかりとコミュニケーションを取りながら次に向かっていきたいと思います。
本日も遠いところ送迎等も含めたくさんの温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、スムーズな試合進行に向けてご尽力いただいたスタッフ、サポート等を率先してしてくれた選手、自分たちのトレーニングが終わった後に駆けつけてくれたメンバー外の選手に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。
[次回試合予定]
14:15 K.O
VS AC.gloria girls
@ 播磨光都第3球技場
INAC神戸テゾーロ 監督 岸田茂樹
