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アイナックフットボールクラブ株式会社の株式譲渡に関するお知らせ

このたび、日本女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」に所属するINAC神戸レオネッサを運営するアイナックフットボールクラブ株式会社が発行する全株式3,717株(100%)を大栄環境株式会社(本部:兵庫県神戸市、代表取締役社長:金子文雄)がアスコグループ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役:文弘宣)より譲渡され、連結子会社とする株式譲渡契約が締結されましたので、お知らせいたします。なお、オーナー変更について、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)の承認を受けております。

■大栄環境株式会社 株式取得の理由(原文まま)
当社グループは、主に廃棄物の収集運搬から中間処理・再資源化及び最終処分事業を行い、社会インフラを提供する企業として、「未来は信頼から生まれる」という創業の原点を忘れることなく、地域に根差した事業を展開しております。
「INAC神戸レオネッサ」は、兵庫県及び地元神戸市におけるスポーツコミュニティーの担い手を育成し、さらに国際的な活動を展開していく総合スポーツクラブとして、2001年に創設されました。「人はスポーツを通じて成長しよろこび、そして感動し、潤いある人生を創造することができる」という理念のもと、地域密着を基本に、U-18・U-15の選手育成及び小中学校等でのサッカー教室開催など地域と一体となった取り組みを積極的に展開しております。
当社は「INAC神戸レオネッサ」の取り組みに賛同し、同チームを運営していくことで、地域の皆さまとの関係を深めることにより、青少年の健全育成、スポーツ文化の振興や地域経済の発展に寄与する社会的な役割を担っていくことが、当社グループのブランド価値と知名度の向上につながるものと考えております。

株式譲渡実行日
2024年3月1日(金)(予定)

■大栄環境株式会社について
本部:兵庫県神戸市東灘区向洋町中二丁目9番地1 神戸ファッションプラザ
代表取締役社長:金子文雄
設立:1979年
事業内容:廃棄物の収集運搬から中間処理・再資源化及び最終処分事業を主に、社会 インフラを提供する企業として「未来は信頼から生まれる」という創業の原点の大切に地域に根差した事業を展開している。
公式サイト:https://www.dinsgr.co.jp/

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