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「オンライン絆の時間」を行いました(2月3日実施)

2月3日(木)午後、ホームタウン活動の一環として取り組んでいる「絆の時間」を実施しました。「絆の時間」は神戸市との事業で平成28年度より毎年、神戸市内の小学校に選手が訪問し、「友情の素晴らしさ」「仲間を尊重する気持ちの大切さ」などを子供たちに伝える特別授業です。新型コロナウイルスの感染拡大防止により、学校へ訪問するのではなく、オンラインでの交流となりました。

今回は神戸市内にある垂水小学校(垂水区)、真野小学校、蓮池小学校(長田区)、北五葉小学校(北区)にて「オンライン絆の授業」を行い、仲間の存在や仲間がいて嬉しかったことなど『仲間』をテーマに約45分間の特別授業で小学4年生と交流をはかりました。冒頭では日頃の生活ぶり、WEリーグについて、クイズ大会などを行い女子サッカー選手について知っていただく機会を設けました。授業の最後には子どもたちから多くの質問が寄せられ、好きな食べ物や色、なかには「オーバーヘッドキックを蹴る状況はどんな時か?」といった高度なサッカーに関する質問をいただきました。

 垂水小学校 

(左から)1組を担当した竹重杏歌理選手、髙瀬愛実選手


(左から)2組を担当した中島依美選手、浜野まいか選手


(左から)3組を担当した武仲麗依選手、阪口萌乃選手

 真野小学校 

(左から)真野小学校1組を担当した戸梶有野里選手、長江伊吹選手

 北五葉小学校 

(左から)1組を担当した伊藤美紀選手、菊池まりあ選手


(左から)2組を担当した牛島理子選手、後藤三知選手

 蓮池小学校 

(左から)1
組を担当した西川彩華選手、守屋都弥選手


(左から)2組を担当した京川舞選手、水野蕗奈選手

【関連リリース】
「オンライン絆の時間」を行いました(2月2日実施)(2022年2月3日)
「オンライン絆の時間」を行いました(2月1日実施)(2022年2月2日)

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